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ブリッジ希望だけど、
るのがなぁ…」

  • 「健康な歯」を削るブリッジに抵抗がある
  • インプラント治療が「怖い」
  • 入れ歯の「見た目」が嫌だ
こんな方に、削る量が少ないブリッジをご提案します

削らずに済む接着ブリッジとは?

一般的なブリッジ治療は、失われた歯を補うために隣接する健康な歯を削る必要がありました

これは、1本の歯を補うために2本の健康な歯に負担をかけてしまう方法です。

しかし、当院では健康な歯をほぼ削らずに済む接着ブリッジをご提供しています。

接着ブリッジは、歯を削る量を最小限にし、人工歯を固定できるため、患者さんの歯への負担を軽減します

接着ブリッジとは

接着ブリッジは、歯の裏側に薄い金属やセラミックを装着して、歯を補う治療法です。
この方法には、以下のようなメリットがあります。

メリット1歯の神経を残せる

メリット21~2回で治療が完了するため、短期間で済む

メリット3金属アレルギーのリスクがない

メリット4外科処置が不要

メリット5見た目が自然で、審美性を重視される方におすすめ

これらのメリットがある一方、通常のブリッジと比較すると外れやすいというデメリットもあります
一般的なブリッジと接着ブリッジの比較については、次の表をご覧ください。
メリット
デメリット
一般的なブリッジ
●固定力が強い
●健康な歯を削る
●歯の神経を除去するケースがある
接着ブリッジ
●歯をほとんど削らない
●歯の神経を残せる
●固定力が弱い

インレー/アンレーブリッジについて

インレー(アンレー)ブリッジは、詰め物を活用した歯の補強方法です

右の図に示すように、補う必要のある歯の両隣に小さな詰め物を施し、これらをつなげてブリッジとして固定します。

この方法は、接着ブリッジと比較すると削る量が多くなりますが、その分固定力が高まります

一般的なブリッジとの違いを下記の表にまとめていますので、ぜひご覧ください。
メリット
デメリット
一般的なブリッジ
●固定力が強い
●健康な歯を削る
●歯の神経を取ることがある
インレー(アンレー)ブリッジ
●一般的なブリッジよりも歯を削る量が少ない
●接着ブリッジよりも固定力が強い
●歯の神経を残せる
●一般的なブリッジよりもやや外れやすい

治療法の選択について

接着ブリッジインレー(アンレー)ブリッジは、多くのメリットを持つ治療法です。

ただし、すべてのケースに適応できるわけではありません。診断の結果、これらの方法が適さないと判断される場合には、インプラントや入れ歯など、他の治療法をご提案いたします。

接着ブリッジやインレー(アンレー)ブリッジが適しているのは、次のような条件を満たす場合です。

治療箇所の両隣の歯が天然歯である
治療箇所の両隣の歯が健康である
噛み合わせの力が強くかからない部位である

 

担当医からのメッセージ

このページをご覧の皆さんは、「歯を削りたくない」や「神経を残したい」とお考えではないでしょうか。

歯は一度失うと二度と元には戻りません。そのため、残された歯を大切に守りたいという気持ちは、とても自然なことです。
接着ブリッジやインレー(アンレー)ブリッジは、歯をほとんど削らなくて済むため、天然歯への影響を最小限に抑えることができ、見た目も美しく仕上がるため、多くの患者さんのニーズに応えられる治療法です

ただし、どの治療にもメリットとデメリットがあります。

それぞれの患者さんにとって最適な治療法は異なりますので、まずは当院にご相談ください。私たちがじっくりとお話を伺い、お一人おひとりに最適な治療法を提案いたします。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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